水辺の安らぎと都市空間の共存を目指す、護岸パネル工法研究会

Waveパネル

防潮堤や護岸テラスの拡幅と被覆防食を兼ねる製品

NETIS登録番号:KT-110009-A(2017年10月掲載終了)
東京都建設局新技術登録番号:1301008

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  • 護岸テラスの拡幅と鋼構造物の被覆防食を行う製品である。
  • 工場製品のため緻密で高強度な品質が製作できる。
  • プレキャスト製品のため施工が容易である。
  • 型枠の脱型とスラブ下の支保工が不要なため、工期短縮・コスト縮減が図れる。

製品参考例

Waveパネル

製品の形状寸法
高さ 4.5m以内
幅 2.5m以内
厚さ 0.12m以上
張り出し寸法 1.19m
※詳細に関してはお問い合わせ下さい。

 

積荷例

 

従来工法との比較・問題点

 

従来工法
従来工法
Waveパネル
Waveパネル
 
 

水中部のコンクリートは品質確保が困難である。
型枠、支保工の設置・撤去と十分な養生期間が必要なため工程を圧迫していた。

工期比較表

工期比較表

陸上土木事業への適用例

陸上土木事業への適用例

護岸パネル工法研究会 事務局 TEL 03-5935-6612
FAX 03-6908-0580

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